レーサーのマナーについて
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< 競技チームの練習に関する約束事 >
競技チームはポール練習をするときに共同でポール練習をします。このとき以下の事項を守りましょう。
- ポールのセットをするときは、必ず何か手伝いましょう。具体的には、ポールセッターがドリルで穴を空けてくれますので、ポールを運ぶ、ポールをさす、レンチでポールを締める、フラグをつける、コース整備をする・・・等です。このとき、コース整備以外ではストックが邪魔になりますので、スタート地点に置いてきましょう。そんなに難しいことはありません。わからなければ周りの慣れた人に教えてもらいましょう。
- ポール練習では、コースの荒れた場合等、随時コース整備やポールのリセットを行います。練習は初めから最後まで参加するようにし、ポールセット、コース整備、リセット、オフセット(撤収)に協力しましょう。また各自の都合でフリー滑走をして調整するときも、コース整備等が始まったらいつでも協力できるようにしましょう。ポールを滑るとどんなに上手な選手でもコースは荒れます。ちょっとだけ滑ってコース整備等をしないということはないようにするのがマナーです。簡単なマナーでしょ?
- ポールをレンチで締めようとした時、あまりにも堅い場合があります。そんな時は、ドリルで穴をもう一度もんでもらいましょう。無理にねじ込もうとすると、ポールが壊れたり、レンチが変形したりします。
- ポール練習では隣接するチームとスタートのタイミングをずらしましょう。コースアウトしたときの衝突の危険を減らすことができます。
- ポール練習のゴール後は、安全に減速しましょう。隣接するチームとの接触事故や一般スキーヤーとの接触事故を起こさないようにすることが最重要です。
< 喫煙について >
- 現在競技チームはほとんど喫煙者がいません。またジュニアの選手と一緒になることも多いため、ゲレンデやレース会場での喫煙は基本的に控えたいですね。国体を含む、中学生や高校生の出場する大会では、観戦の父兄も含めてレース会場での喫煙は大会運営側より禁止されます。もちろんリフトからのポイ捨て等は言語道断です。レストランでも宿でも、ジュニア選手はもちろん、他の人への気遣いを忘れないようにしましょう。あなたが同室で喫煙することで、メンバーのウェアに臭いが染みついて、帰ってからウンザリさせてしまっているかもしれませんよ!
< マテリアルに関する事 >
- 国体や、ブロックの大会、SAJ公認大会に出る場合は、マテリアルの規定があります。静岡県スキー連盟や全日本スキー連盟のうWEBページで確認しましょう。